休職中の33歳父親がマイホーム購入に挑戦した話 part3 「諸費用の話」

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単刀直入に住宅を購入するにあたって住宅購入金額は住宅情報サイト登載の住宅金額では購入できません!!住宅情報サイト登載の住宅金額プラス(住宅金額の1割ほど)が住宅購入に必要になってきます。

自分はこのことを知らずに「SUUMOカウンター」を訪れてしまい、予定していた金額の家よりも低い金額で家を探しなすこととなってしまいました(;_;)

今回はその諸費用をさらっとですが紐解いていこうかと思います。

「諸費用」の内訳

・印紙税

・登録費用(登録免許税や司法書士報酬)

・住宅ローン借入費用

・仲介手数料

・その他(修繕積立金、地鎮祭費用など)

などがあり大体住宅購入金額の何%かは以下の通りです。(あくまで目安です)

◎新築マンション 物件価格の3~5%前後

◎建売物件、中古物件 6~8%前後

◎注文住宅 土地、建物の総額 10~12%

上記のパーセンテージがサイト登載金額プラスαでかかるらしいです。

印紙税とは?

契約書に貼る印紙代のことです。

住宅を購入する時の契約書は

・不動産譲渡契約書(土地や建物を売買するとき)

・建設工事請負契約書(注文住宅を建てるとき)

・住宅ローン契約書(金融機関からローンを借りるとき)

などがあり、それぞれに印紙税がかかります。税額は契約書の種類と住宅価格や工事代金、ローン借入額に応じて決められている。

登記費用とは?

土地や建物の所有権などの権利関係を法務局の登記簿に記載すること。登記する際は登記免許税を払う。税額は土地・建物の評価額に一定の税率をかけたもの

住宅ローン借入費用

住宅ローンを借りるときの費用。

金融機関に支払う「融資手数料」税額は

・都市銀行などでは保証会社への事務手数料として数万円+消費税の定額制

融資額×2%の定率制の2通りがある。

仲介手数料

仲介会社と媒介契約を結んで住宅を売り買いするときに、仲介会社に支払う手数料のこと。

仲介手数料は宅地建物取引業法で上限が決められており、物件価格が400万円を超える場合の金額は以下の式で計算します。計算する際、仲介手数料には消費税(10%現在)がかかってくるので

・物件価格×3.3%+6万6000円

上記の式で計算される仲介手数料は上限の手数料なのでこれよりも安くすることは可能とのことです。

・その他(修繕積立金、地鎮祭費用など)

上記の他にも住宅購入には様々な費用がかかってきます。例えばどんな物があるのか見ていきましょう

○新築マンションの場合

修繕積立金

○注文住宅の場合

・地盤調査費

・地鎮祭費

・水道負担金

などの費用が必要になってくるそうです。その合計金額が上記にも書いてありますが新築マンションで物件価格の3~5%前後建売物件、中古物件で物件価格の6~8%前後注文住宅で土地、建物の総額の10~12%前後必要となってきます。

終わりに

以上が住宅購入時に必要となってくる諸費用となっています。勿論ケースバイケースでこの他の費用が必要となってくる場合もありますし、私の記事に書いてあっても必要とならない場合もあると思いますので、あくまで目安として捉えていただければと思います。

次回は「資金シュミレーションとは?」について書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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